2010年02月09日

日航株、6議員が保有=株主優待で節約狙ったが…−衆院資産公開(時事通信)

 民主、自民両党の6人が、1月に経営破綻(はたん)した日本航空の株式を昨年8月30日の衆院選時に保有していた。多くは選挙区が東京から遠く、普通運賃の約半額で搭乗できる株主優待制度を利用し、秘書や家族らの交通費を節約していたようだ。衆院選当時、株価は170円だったが、5日の終値は1円。20日の上場廃止を前に、今なお5人が保有している。
 保有最多は民主党の松本龍氏(福岡1区)の3万4713株で、「株主優待を利用していた」(事務所)。次が自民党の伊藤良孝氏(北海道7区)の1万株。事務所は「地元釧路空港に就航しており、日航への応援が目的」という。自民党の鳩山邦夫元総務相(福岡6区)は945株保有。多くの秘書を抱え、買い足すことも考えていたが、「増やさないで良かった」と安堵(あんど)の表情だ。
 唯一売却したのは民主党の津島恭一氏(比例東北)。2005年に落選し、無料で搭乗できる議員パスを失って以降、東京と地元青森の往復に株主優待割引を利用し、節約に努めた。返り咲いた後も4000株を保有し、株価下落を受けて1月中旬に売却したが「90万円損した」(事務所)という。 

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【新・関西笑談】女性は一生輝ける(1)上海観光親善大使 本堂亜紀さん(産経新聞)

 ■人生に迷ったときに響いた言葉 “女性でも目標を持ちなさい”。

 5月1日から中国・上海で開催される上海万博。10月31日までの会期中に約7千万人の来場者が見込まれており、今年は上海に世界の注目が集まる。上海観光親善大使を務める本堂亜紀さんはカメラマン、モデル、女性自立の会の主宰などマルチな才能を発揮し、“女性は一生輝ける”とメッセージを送り続けている。(聞き手 香西広豊)

 −−かなりの長身ですが、子供のころから背は高かったのですか

 本堂 高かったですよ。中学3年で171センチ、高校卒業時に175センチ。ここで止まるかなと思ったら、さらに伸びて20歳で現在の177センチになりました。三姉妹の末っ子なので、幼少のころは、父に対しては甘えん坊でしたね。父とは、よくテレビで放送される映画を見ていました。とくにお気に入りだったのがアクション映画。「私も強くなりたい」との一心で、小学生のときから1日100回の腹筋を始め、今でも続けています。

 −−学生時代、バレーボールではトップクラスの選手だった

 本堂 父が国体にも出場したバレーボール選手で、バレーはいつも身近にありました。本格的に取り組んだのは小学6年のとき。それから中学、高校、短大、社会人とバレー一筋でした。ただ、基礎体力ができていないのに、背が高いということだけでレギュラーに抜擢(ばつてき)され、苦労したこともあります。高校3年のとき、キャプテンになったのですが、そのときに“リーダー学”のようなものを学んだと思います。

 −−短大卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社します

 本堂 わが家は“松下ファミリー”なんですよ。父と母は松下冷機(平成20年4月、松下電器産業に吸収合併)に勤め、社内恋愛でゴールイン。さらに長女と次女は松下電工(現パナソニック電工)に入社しました。私も就職は松下しか考えていませんでした。松下電器産業では、受け付けとして約3年間勤めました。

 −−その後、現在所属している事務所の代表、広中一人氏に出会うのですが

 本堂 松下でもバレーボールを続けていたのですが、腰を患って引退。これからの人生をどう過ごしていくか迷っていたときに、たまたま出かけた講演会で広中一人先生に出会いました。そのときの先生のテーマが『女性の自立』。“女性でも目的・目標を持ちなさい”というメッセージが心に響いたのです。講演終了後、会場で先生にいきなり「弟子にしてください」と頼み込みました。

 −−広中さんもさぞ驚いたのでは

 本堂 広中先生は私を見上げて「大きいからモデルでもやったら」と。それからモデルとして撮られることを始め、その2週間後には先生に「(今度はカメラマンとして)カメラを持ってみたら」と言われました。カメラには興味がなかったのですが、レンズ一枚越しにモデルとカメラマンの両方の気持ちがわかるようになりました。

 1日100回の腹筋は今も欠かさないという本堂亜紀さん。地道な努力がモデルとしての美しいプロポーションを維持している(鳥越瑞絵撮影)

                   ◇

【プロフィル】本堂亜紀

 ほんどう・あき 大阪府生まれ。大谷女子短大卒。平成6年松下電器産業(現パナソニック)入社。9年に退職後はカメラマン、モデルなどに転身、11年に女性自立の会「FILLE(フィーユ)」を発足。15年に上海市から上海観光親善大使に任命され、各イベントでPRに努めている。中国国際航空イメージガール。

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posted by マシモ タダヨシ at 03:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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